ブランベージュスタッフブログをご覧の皆様こんにちは!
本日は厨房の村松がお送りします。
春も中旬を迎え、段々と暖かくなってきましたね。と、同時に花粉症に悩まれている方も多いのではないでしょうか?
自分は昔から花粉症が酷く毎年辛い思いをしています。重症になる前に病院に行きお薬を貰い早めの対策を心がけたいですね。
さて、本日ご紹介するのは春メニューのお肉料理につけるコンディマンです。
コンディマンとはフランス語で「調味料」「手作り調味料」を意味する言葉です。フランス料理では、基本的なソースや薬味、ペーストなどを総称してコンディマンと呼びます。
例えば、唐揚げに七味唐辛子やマヨネーズなどつける方もいますが、考え方によってはそれらもコンディマンと言えます。
ブランベージュでは、パプリカとズッキーニ、玉ねぎ、ニンニクでコンディマンを作っています。お肉とソースに合うよう塩麹で味を整え提供します。
食感が残るよう火加減や炒める時間など様々なことに気を遣う難しい料理です。
ですが、コンディマンがあるか無いかでは大きな違いがあります。箸休めとしてもお召し上がり頂けるので、無くてはならない存在です。
カラフルに仕上げればお皿に見た目のアクセントを入れる事もできます。
ブランベージュでは様々なフランス料理を提供しています。気になる方は是非1度ブランベージュへお越しください!
本日のブログは厨房の村松がお送り致しました。